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ドラムがうまくなるためのやる気の保ち方には秘密があります

やる気の保ち方

経験のないドラムを始めるあたってコツコツと少しずつ上達していくということは多くの精神的負担が伴います。人間は精神的な強い気持ちから行動へと変わっていき、結果を出していく生き物なので、最も大切なのはモチベーションになります。このモチベーションが失われると人間は行動することができなくなってしまいます。ですのでドラムを続けている間はこのモチベーションを保ち続ける必要があります。ではどのようにしてモチベーションを保ち続けるのかということを順を追って説明していきます。まずはあなたの中でドラムを始めたい、やってみたいと思ったきっかけから振り返ってみましょう。

ドラムを始めたいと思ったきっかけは?

多くの方はドラムを始めたいと思ったきっかけは、実際にプロの演奏を聴いたからや実際に友達のバンドで少し叩いてみたら楽しかったなど、頭の中での想像で考えているわけでなく、実際にドラムを見て、聴いて、叩いてからドラムを始める方が多いように思います。この経験というのは非常に重要です。ドラムを見たり聴いたり叩いたりと経験したからこそ、ドラムに興味をもち、自分も叩けるようになりたいと思うのです。この段階がドラムへのはじめの一歩です。このときの気持ちを常に大事に覚えていてください。このときの気持ちが強ければ強いほど挫折をしなくなります。

ゴール(目的)を常にイメージして言葉に言い換えよう

ドラムを叩いてみたいという気持ちをもって、実際にドラムの練習に入っていきます。最初はシンプルな易しいリズムから練習していきます。慣れてきたら少しずつ難しくなっていきます。ある程度のレベルまでくると必ず思うように叩けない時期に出会います。こんな時に必要なのがドラムを叩いていてどのようなドラマーになりたいのか、ドラムを練習しているゴール(目的)は何なのかということです。モチベーションを保ち続けるには頭の中にゴール(目的)がないとモチベーションを保ち続けることができなくなってしまいます。自分のドラムを練習しているゴール(目的)を常に頭の中でイメージし、そのイメージを言葉に言い換えて人に説明できるくらい鮮明なイメージを創ってください。ドラムを練習してゴール(目的)を達成するまでは長い時間がかかります。それはマラソンのような長い道のりです。マラソンの選手達はゴール(目的)があるからこそ42キロという道のりをあきらめずに走れるわけです。もしゴール(目的)がなければあきらめの気持ちが発生します。いつまで走ればいいのか、ゴールがどこにあるのかなどを考えてしまうでしょう。ドラムの練習は自分自身でゴール(目的)を決めてよいのでがんばりやすいと思います。

スタートからゴール(目的)までの途中に通過点(目標)を設定しよう

多くの方はドラムを始める前に目的を設定します。しかし目的を達成するまでにとても多くの時間を要しますので、どのような過程を経て目的に到達するのかイメージしにくいと思います。そこでスタートから目的までの間に通過点(目標)を設定します。目標は現時点からイメージできる範囲です。少し練習すれば手に届きそうな距離を設定します。その距離が近すぎれば練習すればすぐに達成できるためあまり上達せず、遠すぎれば練習にとても長い時間がかかるため、あきらめの気持ちが発生しやすいです。自分にあったちょうどよい目標をイメージしましょう。この少しがんばって練習すれば達成できる目標を設定することで少しずつドラムは上達していきます。人間は少しずつのことをたくさん積み上げて成長していきますので目標を一つ一つこなしていくことは大変重要となります。これらの過程を無視して、急速にドラムが上達することはありませんので必ず目標を設定して練習に取り組んでください。目標と目的は大切ですが、最も大事なのは気持ちです。練習に行き詰まったら休憩をとり、その日の練習は終わりにしても良いです。ドラムの練習はがんばらなくてもよいです。ただドラムをやめてしまわないでください。それでは次のスケジュールの立て方で練習の予定の立て方を説明していきます。

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