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ドラムが上手くなっていく過程を知り、将来像を描こう

教室で習うと
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ドラムが上手くなっていく過程を知り、将来像を描こう

当ドラム教室に通い始めてどのような過程で上達していくか知っておくと、未来の自分を描きやすいと思います。一歩先の未来を見ていることで、今の自分が何をやるべきかがわかってきます。「何のためにドラムを練習しているのか」と考えてしまう場合は、自分の将来像を再度確認してみましょう。常に自分の未来を見つめ、イメージが出来上がったならば、そこに向かってゆっくりと進んでいけばよいのです。

ドラムが上手くなっていく過程

①ドラムを始めて~6ヶ月くらいまで

当ドラム教室に通い始め、いよいよドラムと音楽の生活がスタートします。始めはセットの前に座るだけで多くのドラムとシンバルを目の当たりにし、感動すると思います。初心者の方はスティックコントロールの基礎練習と簡単な8ビートから始まります。1ヶ月~2ヶ月くらい経過すると好きなアーティストの課題曲にチャレンジしていきます。最初の6ヶ月くらいで8ビートの習得と楽曲でよく使われるフィルインを使いこなせるようになります。

②6ヶ月~1年くらいまで

6ヶ月が経過すると16ビートに挑戦していきます。16ビートも8ビート同様に多くの楽曲で使用されているリズムパターンです。スティックコントロールの基礎練習も以前よりも少しレベルが上がります。シンプルな8ビートに対し、16ビートは叩く音数が多いのでより体が動くようになってきます。8ビートと16ビートを習得するとロック・ポップス系の楽曲の7割~8割くらいは叩けるようになってきます。このくらいになると叩くことが大変楽しいです。

③1年~2年くらいまで

シャッフルというリズムの習得に入ります。スキップしているようなリズムパターンです。8ビート、16ビートに比べ少し難易度が高くなりますが、8ビート・16ビート・シャッフルを習得するとロック・ポップス系の楽曲で叩けない楽曲はほとんどありません。スティックコントロールの基礎練習もダブルストロークを取り入れ、よりドラマーらしくなってきます。バンドを組んでも迷惑かけることなく、周りから頼られる存在になると思います。

④2年~3年くらいまで

基礎練習にルーディメンツを取り入れ、スティックコントロールの精度を上げていきます。ルーディメンツとはスティックを自由自在に操るためのカリキュラムです。ボサノバや4ビートなどロック・ポップ以外のジャンルにも挑戦していき、多くのリズムの習得を目指します。ジャズやブラジル音楽などいろいろな音楽ジャンルに触れることでアイディアと感性が磨かれ、ドラマーとしての幅を広げていくことができます。

⑤3年~4年くらいまで

ルーディメンツの高速化や、コンパウンドスティッキングの習得を目指し、難しい課題曲へ挑戦していきます。このあたりまでくると大抵の楽曲は叩けるようなっています。叩くときの音や位置、バランスなどとても細かいところにも目を向けていき、ドラマーとしての精度を上げていきます。ライブハウスやジャズバーで演奏するようになる方もでてきます。

⑥4年以降

4年以降は上級者への道を進み始める頃です。今まで習得した知識・テクニック・アイディアなどを自由に使いこなせるようになるためアドリブへ挑戦します。さまざまな音楽ジャンルのスタイルや4ウェイインディペンデンスを取り入れ、両手両足が自由に動くようになってきます。思っている通りに手足が動き、瞬間的に反応するようになっていきます。ここまでくると練習方法もわかっている状態で、レッスンを受けずに独学でも上達していけるかと思います。

最後に

ドラムを上達していく過程をイメージできたでしょうか?ドラムの上達には、コツコツと少しずつ練習していくことが大切です。練習を面倒と思う方はたくさんいると思いますが、ドラムを好きになってしまえば、練習も楽しくなってきます。練習も音楽と同様に楽しむものであり、苦痛なものではありません。当ドラム教室ではゆっくりと楽しみながら叩けるようになるためのサポートいたします。


独学とは違いレッスンを受けることのメリットについてはレッスンのメリットをお読みください。

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