千葉県の格安ドラム教室

上達するために欠かせないドラムがうまくなるために必要なもの

必要なもの

ドラムを練習するにあたって最低限必要なものを紹介します。これらを用意するところから音楽とドラムの生活が始まります。まずは楽器店に行って購入してみましょう。これらのもの購入することによってドラムに対するモチベーションが上がるかと思います。最低限必要なものは以下の2つです。

最低限必要なもの

①スティック

ドラムを演奏する為に欠かせないものがスティックです。ドラムコーナーがある楽器店に行けば必ずといっていいほど売っていますので実際に手に取ってみてください。初心者の方は重さの軽いものをオススメしています。スティックの木製の棒状のものです。価格は1セット(2本)で1000円〜1500円程度です。ドラムを叩く度に自分のスティックで叩くことでスティックを握る感覚が手に伝わってくるので、自分のスティックを持っておくことは大変重要になります。

②メトロノーム

ドラマーの役割の1つにタイムキープというものがあります。一定のテンポでリズムをキープするということです。ドラムを始めたばかりの初心者は一定のテンポをキープしてリズムを叩くことに慣れていない場合が多いです。そこでこのメトロノームを使用して強制的にテンポをキープできるように練習していきます。テンポというのは時計の秒針を基準に作られているので万国共通です。テンポをキープできると、どこでも誰とでもセッションすることが可能となります。ドラムだけでなくベースやギター、ボーカルの練習でもメトロノームは必需品です。価格は安いものが2000円程度から、高いものになると15000円程度になります。実際にドラムを叩いていてメトロノームの音が消えてしまうものはオススメしていません。ドラムを叩いていてもメトロノームの音が消えないように、音楽スタジオのスピーカーからメトロノームの音を出せるようなものを購入しましょう。

自宅での練習でドラムの代わりになるもの

自宅で練習する為に必要なものは以下の4つがあります。①から④まで4つ程挙げていますが、お金のかからない順番に載せています。ドラムの練習にどの程度お金を使えるかによって変わってきますが参考にしてみてください。

①雑誌・枕など

最もお金のかからない方法です。いらない雑誌を2、3冊積み上げてガムテープでぐるぐる巻いてしまいます。特に週刊少年ジャンプのような積み上げた時、平になるような雑誌だと叩きやすいです。また叩いても全く跳ね返らない枕もオススメです。枕で練習していると全く跳ね返らないので、実際にドラムを叩いた時にとても叩きやすいと感じます。ドラムは叩くととても跳ね返ってくる楽器です。お金をかけたくない方は雑誌や枕で練習を始めてください。これらよりも少しお金をかけてもよいという方は以下のものを参考にしてみてください。

②練習パッド

練習パッドとは打面がゴム製でできているドラムの練習台です。ドラムと同じような弾力をもっていて、叩いていてもうるさくないので住宅街でも周りに迷惑をかけないで練習できます。主にスティックのコントロールの上達させるために使用することが多いです。打面の面積が小さいものから大きいものまであり、大きいものほど価格が高いです。さらに欲を言うとスタンドがついているものがオススメです。価格は3000円〜10000円程度です。楽器店に売られていますので一度、試奏してみてください。

③練習パッドセット

練習用ドラムセットとはドラムセットのようにスネア・バスドラム・ハイタム・ロータム・フロアタム・ハイハット・クラッシュシンバルなどが全て練習パッドで構成されている練習パッドが集まっているセットです。これもあまり周囲に迷惑をかけることなく自宅で練習することができます。ただしあくまで練習パッドですのでドラムのような大きな音はでませんが、ドラムを叩くための両手両足のトレーニングには最適です。価格は10000円〜30000円程度です。自宅ではこの練習パッドセットで練習してから、実際に音楽スタジオに足を運び、ドラムセットで叩けるように練習するととても効果的です。

④電子ドラム

4つの中で最もお金がかかる方法です。最近、楽器店ではこの電子ドラムがたくさん売られています。自宅で練習するものの中で、一番ドラムセットに近いかと思います。叩くと生のドラムセットのような音が出すことができ、多くの機能を使うことができます。ドラムが上達していくための機能がたくさん備わっています。自宅で練習するにあたっては一番効率よく上達していけるものになります。価格は50000円〜500000円を越えるものまで存在しますが、練習用として使用する場合はあまり高いものは必要ないと思います。

たまには音楽スタジオで生のドラムセットを叩こう

自宅では周りの迷惑などを考えるため生のドラムセットを叩くことは困難です。ですので実際に音楽スタジオへ足を運び、生のドラムセットを叩きましょう。自宅で練習したことを本当にドラムセットでできるのかということを確認することが必要です。自宅から近い音楽スタジオに電話をかけ、個人練習の予約を取り、練習をしてみましょう。個人練習の料金はだいたい1時間500円〜700円程度です。音楽スタジオで練習するということは実際に足を運び、お金を払っているため、練習をサボろうという気持ちはなくなります。自宅での練習よりもはるかに集中力が増します。そして何より大きな音でドラムを叩けるので楽しいと思います。

まとめ

ここまででドラムの練習に最低限必要なものと自宅で練習するためのものについて説明してきました。それらを以下にまとめておきます。

最低限必要なもの

  1. スティック
  2. メトロノーム

自宅での練習でドラムの代わりになるもの

  1. 雑誌・枕など
  2. 練習パッド
  3. 練習パッドセット
  4. 電子ドラム

それでは実際にどのような練習をしていけばよいのかを説明していきます。ここから実際にドラムの勉強に入っていきますので、興味のある方は音符についてから始めていきましょう。

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