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電子ドラムはメリットがたくさんあります

奥の深いドラム
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電子ドラムについて

自宅で練習するときに欠かせないのが電子ドラムです。自宅でアコースティックドラム(生ドラム)で練習すると音が大きので近所迷惑となり、苦情などがきてしまいます。そこで電子ドラムを購入すると、ヘッドフォンをしながら練習することができるので住宅環境にもよりますが、音が周囲に漏れずに苦情がこなくなります。電子ドラムは少しずつ進化してアコースティックドラムにも劣らないドラムセットとなりました。

電子ドラムの3つのメリット

①自宅で練習ができる

電子ドラムが登場する前はドラムの練習は、音楽スタジオで練習するというのが一般的でした。しかし電子ドラムを購入することで、音楽スタジオに行かずに自宅で練習することができます。交通費も音楽スタジオ料金もかかりません。好きな時間に好きなだけドラムを楽しめるようになります。

②初期費用のみで済む

電子ドラムの価格は50000円〜500000円以上のものまでありますが、練習用として使うのであれば高いものは必要ありません。安すぎる電子ドラムは使い勝手が悪かったりするので、練習用としては100000円前後の電子ドラムがオススメです。一度購入してしまえば、長年使えるものなので長い目でみるとお得です。例えば音楽スタジオで個人練習を1時間予約すると約600円前後(2019年9月時点)かかります。毎日音楽スタジオを予約して1時間練習すると600円×30日で1ヶ月約18000円かかります。2日に1回1時間練習しても600円×15日で1ヶ月約9000円かかります。1年以上ドラムを続けるようであれば電子ドラムを購入するほうが安くなるかと思います。前向きに考えると電子ドラムで練習すればするほど得をしているということになります。

③練習のために必要な機能が備わっている

電子ドラムには練習のために必要なメトロノーム機能や練習のための楽曲が備わっています。またMP3プレーヤーやiPodなどを接続して自分の好きな音楽を聞きながら練習することが可能です。さらにパソコンやiPadに接続も可能でパソコンやiPadのDTM環境(作曲ソフトやレコーディングソフト)と連動して、電子ドラムで叩いたリズムなどをレコーディングすることが可能です。


電子ドラムは他にも電子パッドを増設して、自分なりのオリジナル電子ドラムセットにしたり、またはアコースティックドラムに電子ドラムのパッドを組み合わせてハイブリッドドラムセット(アコースティックドラムと電子ドラムの融合)にしたりと、アイディア次第で音楽性の可能性を広げることができます。


オススメの4つの電子ドラム

①Roland TD-1シリーズ

Roland TD-1シリーズはいくつか種類がありますが、まさに初心者向けのドラム練習用の電子ドラムです。ヘッドにはメッシュ素材が使われているものもあり、騒音が発生しにくいです。ドラム初心者に最適な電子ドラムです。


②Roland TD-17シリーズ

Rolandの電子ドラムの最高峰の音源TD-50を受け継いだのがTD-17シリーズです。アコースティックドラムに近い自然な感触、メッシュパッド採用による静音性が特徴です。ドラム初級者に最適な電子ドラムです。


③Roland TD-25シリーズ

Roland TD-25シリーズはレスポンス(叩いてから音が聞こえるまで)の速さや叩く場所によって変わるアコースティックドラムのような微妙な音の違いを表現できます。ドラム中級者に最適な電子ドラムです。


④Roland TD-50シリーズ

Roland TD-50シリーズはドラム上級者に最適な電子ドラムです。スネアの基本ストローク、クローズドリムショット、オープンリムショットなど3つのセンサーにより設定が可能です。打点の位置によって微妙な音の変化の表現も可能です。またブラシのスウィープ奏法に対応しています。


音源について

電子ドラムを買うと音源モジュールというドラム(スネア・バスドラム・タム・シンバル…など)の音源が必ずついてきます。電子ドラムを叩くとこの音源がヘッドフォンに流れてくるのですが、この音源の音が気に入らなかったり、もっと迫力のある別の音源に差し替えて電子ドラムを演奏することができるのが下記に紹介するドラム音源です。

TOONTRACK社製 SUPERIOR DRUMMER 3

当ドラム教室で紹介するのはこの【SUPERIOR DRUMMER 3】です。アコースティックドラムの音が好きな方はぜひお試しください。この音源はアコースティックドラム音源ですので、自分の電子ドラムの音が気に入らない方や、もっと迫力の音が欲しい方は電子ドラムの音をこの音源に差し替えることで迫力あるサウンドで練習ができます(DTM環境が必要です)。市場には多くのドラム音源がありますが、この音源が一番アコースティックドラムっぽく、サウンドの種類が豊富です。特にロックドラムが好きな方にはオススメです。


まとめ

いかがだったでしょうか?自宅で練習してコストを抑えるには電子ドラムはオススメです。また電子ドラムの音源を別売のドラム音源に差し替えることで迫力あるアコースティックドラムの音に変えて練習できます。これでドラムの練習もどんどん楽しくなるかと思います。


次はドラムセットを演奏するためのスティックについて説明しています。

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