千葉県の格安ドラム教室

高音から低音までの楽器が組合わさっているドラムセットの操り方

高音から低音までの楽器が組合わさっているドラムセットの操り方


画像の説明


ドラムセットはいろいろな楽器が組み合わさってできています。



それぞれの楽器は高音域・中音域・低音域の3種類の音域に分けられます。



高音域

クラッシュシンバル
ライドシンバル
ハイハットシンバル


中音域

スネアドラム
ハイタム
ロータム


低音域

フロアタム
バスドラム


ここで音が発生してから人間の耳に届くまでのスピードを考えてみましょう。



そのスピードは低音より高音の方が速いです。



ですのでドラムセットを演奏する際、



ハイハットとバスドラムを一緒に叩くことはよくあります。



ハイハットは高音域、バスドラムは低音域です。



両者を同時に叩いた場合、



人間の耳に届くときにはズレが生じます。



スピードの速い高音のハイハットの方が、



先に耳に届きます。



なので気持ち少しだけバスドラムを早く叩くようにすると、



両者が一致して安定します。



参考にしてみてください。

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