千葉県の格安ドラム教室

日本人が苦手な裏のリズム感を養う8ビート

8ビート2(8分音符の表と裏)

ここではハイハットを8分音符で叩きながら、バスドラムを8分音符の表と裏に叩く練習をします。「1と2と3と4と」とカウントの中の「1234」の箇所を8分音符の表と言います。「と」の箇所を8分音符の裏と言います。バスドラムを表に叩くのは比較的易しいですが、裏に叩くことは少し難易度が高いのでゆっくりとしたテンポから練習してください。そして必ず叩きながら「1と2と3と4と」と声に出しながら練習してください。

ステップ①

8ビート②_1
まず最初はバスドラムを8分音符の表に叩く練習をしましょう。カウントを声に出しながら練習しましょう。

ステップ②

8ビート②_2
次に8分音符の裏にバスドラムを叩く練習をしましょう。

ステップ③

8ビート②_3
次に楽曲でかなりの頻度で出てくるリズムパターンの予備練習です。1拍目表・2拍目裏・3拍目裏にバスドラムを叩きます。

ステップ④

8ビート②_4
ステップ③の予備練習の2拍目にスネアを追加します。

ステップ⑤

8ビート②_5
ステップ④のリズムの4拍目にスネアを入れてリズムパターンの完成です。

ステップ⑥

8ビート②_6
ステップ⑤に1つだけバスドラムを足したリズムパターンです。

まとめ

ここまで8ビートのリズムパターンのバリエーションを増やしてきました。次回はリズムパターンを盛り上げたり、リズムとリズムの橋渡しをするフィルインについて練習していきます。

練習するときはカウントを声に出しながら練習しよう

フィルインに興味のある方は8ビート3にお進みください。

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