千葉県の格安ドラム教室

ハイハットの裏打ちのいろんなパターンをマスターしよう

8ビート13(ハイハットの8分音符の裏打ち①)

ここでは8ビートのハイハットを8分音符の裏のみを叩く「裏打ち」の練習をします。通常8ビートを叩く時は8分音符を刻み続けますが、ここでは8分音符の裏のみを叩きます。拍の頭のハイハットを叩かず、バスドラムで叩くため、意識をバスドラムに向けて練習してください。

ステップ①

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8分音符の表をバスドラム、裏をハイハットで叩きます。「ドンチッドンチッドンチッドンチッ」という感じです。意識はバスドラムに向けながら練習してください。集中力が欠けてくると利き腕であるハイハットに意識が向きやすく「チッドンチッドンチッドンチッドン」という風にリズムがひっくりかえって聞こえてきたら要注意です。

ステップ②

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バスドラムを1・3拍目の8分音符の表と裏に叩きます。意識はバスドラムです。「ドンドンウンチッドンドンウンチッ」という感じです。リズムを叩きながらハイハットの裏打ちを感じとってください。

ステップ③

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1拍目の8分音符の表、2拍目の8分音符の裏、3拍目の8分音符の裏にバスドラムを叩きます。「ドンチッウンドンウンドンウンチッ」という感じです。

練習課題①

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以前の「ディスコビート」で練習したリズムと同じです。2・4拍目のスネアとバスドラムが重なる箇所がズレやすいので注意して練習してください。スネアの上に布などをのせてミュートしながら、スネアとバスドラムを同時に叩く練習をするとズレている場合、すぐに気づくことができます。ぴったりと重なると音が1つに聞こえます。ドラムにおける左手と右足を同時に叩くフレーズはあまりでてこないので慣れていないことが多いです。しっかり練習しておきましょう。

練習課題②

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意識をバスドラムにおいて練習してください。「ドンドンタンチッドンドンタンチッ」という感じです。バスドラムにハイハットを合わせている感覚です。

練習課題③

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意識をバスドラムにおいて練習してください。「ドンチッタンドンウンドンタンチッ」という感じです。3拍目の表の8分休符を強く感じてください。この休符を感じ取れていないとテンポが速くなってしまいやすいです。

練習課題④

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意識をバスドラムにおいて練習してください。「ドンドンタンドンウンドンタンチッ」という感じです。3拍目の表の8分休符を強く感じてください。この休符を感じ取れていないとテンポが速くなってしまいやすいです。

まとめ

上記のリズムが叩けるようになったら必ずハイハットの裏打ちを感じるように練習してください。拍の頭をハイハットで叩いていないので、バスドラムに強い意識を入れて練習してください。

裏打ちはバスドラムにハイハットを合わせている感覚で練習しよう

次のレッスンはハイハットの裏打ちに16分音符のバスドラムを組み込んでいきます。それでは16ビート9にお進みください。

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