千葉県の格安ドラム教室

ヒットソング御用達の今一番流行っているリズムはこのディスコビート

8ビート11(ディスコビート)

少しはハイハットオープンに慣れてきましたでしょうか?ここではハイハットオープンとクローズを多用したディスコビートというリズムの習得を目指します。最近ではDTMが普及し、多くのダンスミュージックが世の中に広まってきました。ダンスミュージックで非常に良く使われ、とてもノリやすいディスコビートは多くの楽曲で使われています。ヒットソングなどにディスコビートが使われている場合も珍しくありません。

ステップ①

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まず最初のステップは8分音符表でバスドラムを、8分音符裏でハイハットを叩く「裏打ち」と呼ばれるリズムです。このステップでハイハットを8分音符裏に叩く感覚を身につけてください。注意するポイントは常に意識はバスドラムにあるということです。両手両足で最も使い勝手がよい右手に意識がいきやすいですが、意識は常にバスドラムに向けてください。バスドラムに意識を向けていないと拍の頭が分からなくなりやすいです。「ワンツースリーフォー」とカウントを声に出しながら練習してください。

ステップ②

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ステップ①が身に付いてきたらスネアを2・4拍目表に入れてください。ここでの注意するポイントはスネアとバスドラムが重なりますが、非常にズレやすいです。大抵の場合、バスドラムが先になり、後からスネアを叩いてしまいがちです。ここで微妙なズレが生じますのでよく耳で聴いて練習してください。

ステップ③

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ここではステップ②で追加したスネアを一旦お休みにして、拍の裏全てにハイハットオープンを入れます。ハイハットを閉じる箇所は拍の表です。そしてハイハットオープンの箇所のみハイハットを叩きます。要は拍の裏のみ右手でハイハットを叩きます。ハイハットオープンの音は上のハイハットと下のハイハットがぶつかり合う音を出せるように練習してください。ハイハットを開くタイミングが早くなってしまい、ハイハットオープンの音が上のハイハットのみを叩いた音にならないように注意してください。

ステップ④

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上記のステップ①②③全てが出来たらチャレンジしてください。バスドラムは拍の表、ハイハットオープンは拍の裏、スネアは2・4拍目表です。これでディスコビートの完成となります。

まとめ

ここで練習したディスコビートは非常に多くの楽曲で使用されています。ぜひ習得してください。ヒットソングの多くはこのリズムを使用しています。バスドラムが4分音符で突き進む感じで、人間の心臓音のように聞こえますので、聴いている人の心が躍りやすく、伝わりやすいです。

ディスコビートは聴いている人を踊らせる効果がある

次は1拍につき2つの16分音符のみが使われている16分音符の練習です。16分音符3へお進みください。

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