千葉県の格安ドラム教室

キマるとかっこよすぎるバスドラム付きハイハットオープン

8ビート10(ハイハットオープン②)

前回に引き続きハイハットオープンの第2弾です。前回はハイハットを開くだけでしたが、今回はハイハットを開くときにバスドラムも追加する練習をします。ハイハットを開くのと同時にバスドラムが入るフレーズは楽曲でよくでてきますのでしっかり練習しましょう。

ステップ①

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1・3拍目裏にハイハットを開くのと同時にバスドラムを叩きます。この時気をつけなければならないのは、ハイハットオープンは左足のかかとをつけたままつま先を少し浮かせますが、バスドラムはかかとを持ち上げ、足全体で叩きますので動きが全く違います。ハイハットを閉じるときは開いた後の次の8分音符です。つまり2・4拍目表で閉じます。

ステップ②

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2・4拍目裏にハイハットを開くのと同時にバスドラムを叩きます。ステップ①と同様に右足と左足の動きに気をつけてください。

ステップ③

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ステップ①のフレーズに2・4拍目表に左手でスネアを追加します。

ステップ④

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ステップ②のフレーズに2・4拍目表に左手でスネアを追加します。

練習課題①

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まずはハイハットオープンを入れない通常の8ビートの練習をします。リズムの音のイメージが頭の中に出来上がったら、3拍目裏にハイハットオープンを入れます。4拍目表でスネアを叩くと同時にハイハットを閉じます。

練習課題②

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1・3拍目裏にハイハットオープンを入れます。2・4拍目表でスネアを叩くと同時にハイハットを閉じます。

練習課題③

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3拍目裏にハイハットオープンを入れます。4拍目表でスネアを叩くと同時にハイハットを閉じます。

練習課題④

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1・3拍目裏にハイハットオープンを入れます。2・4拍目表でスネアを叩くと同時にハイハットを閉じます。

まとめ

前回と今回でハイハットオープンについて練習してきました。基本的にハイハットオープンはハイハットを開くだけの場合とバスドラムを入れる場合の2通りがあります。左足は両手両足の中で最も鈍いのでしっかり練習してください。

ハイハットオープンはかかとをつけて、つま先を浮かせるのが基本

次は左足をずっと動かしているヒットソングによく使われるリズムの練習です。8ビート11をお進みください。

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