千葉県の格安ドラム教室

日本人が苦手とする3連符を体に染み込ませよう

3連符1(1拍に3連符が3つ)

ここでは1拍につき均等に3つの音符を並べた3連符の練習をしていきます。まずは4分音符から始め、3連符の感覚を身につけ、3連符と4分音符の組み合わせて叩けるように練習していきます。それでは始めましょう。

ステップ①

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まずは4分音符からです。右手、左手の順でダウンストロークで叩いていきます。テンポはゆっくりな50前後で始めてください。速いテンポだと後の3連符に切り替えた時に、早く感じすぎるからです。

ステップ②

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次に上記の4分音符を3分割した3連符の練習をします。手順は右手、左手の順でシングルストロークで叩きます。この時、2・4拍目の頭は左手になりますのでタイミングがズレやすいです。注意して練習してください。全ての拍を強く感じて練習してください。いきなり速いテンポで練習すると拍を見失いやすいのでゆっくりなテンポから練習してください。

ステップ③

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1拍目のみ3連符にします。2・3・4拍目は4分音符で拍を感じてください。

ステップ④

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1・2拍目を3連符にします。3・4拍目は4分音符で拍を感じてください。

ステップ⑤

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1・2・3拍目を3連符にします。4拍目は4分音符で拍を感じてください。

ステップ⑥

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全ての拍を3連符にします。必ず4拍全てを感じてください。拍を感じにくい場合は、叩きながら「ワン・ツー・スリー・フォー」とカウントを声に出しながら練習すると効果的です。ここまで出来たら下の4行の練習課題に取り組んでみましょう。3連符と4分音符を自由に切り替える感覚を身につけます。楽曲ではたくさん音符の切り替えがでてきます。それでは練習していきましょう。

1行目

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1・2・3小節目は同じです。楽曲の形式で言うと「A・A・A・B」の4小節です。A・A・Aは似ているという意味です。BはAと違ったフレーズを意味します。

2行目

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1・2・3小節目は同じです。これも楽曲の形式で言うと「A・A・A・B」の4小節です。

3行目

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1・3小節目は同じです。楽曲の形式で言うと「A(2小節)・A(2小節)」です。似ている2小節フレーズが2回繰り返されています。

4行目

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1行目と全く同じです。1・2・3・4行全てまとめて楽曲の形式で言うと「A・A・B・A」となります。1・2・4行目は似ていて、3行目のみが少し他の行とは雰囲気違うことを意味しています。

まとめ

3連符の練習は2・4拍目の頭が左手になりますので、拍を感じづらくとてもズレやすいです。テンポが早くなればなるほどズレやすいです。3連符だけではありませんが、ドラムを叩く時はどんな時も全ての拍を感じながら叩ける必要があります。拍を感じれるようになったらメトロノームを使って微妙なズレなどを整えていきます。

たかが基礎練習の3連符ですが、2・4拍の頭をズレないように練習しよう

それでは3連符が土台となっているシャッフルのリズムの練習をしていきましょう。シャッフル1にお進みください。

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