千葉県の格安ドラム教室

1拍に2つの16分音符の形を習得しよう

16分音符3(1拍に2つの16分音符)

ここでは以前練習した16分音符とは違い、1拍につき2つの16分音符のみが含まれているスティックコントロールについて練習します。1拍を16分音符で埋めると4つ埋まります。その4つのうちの2つを叩くことになります。「タカウン」「ウンタカ」「ターンカ」「ンタカン」の4種類になります。手順の考え方としては、1拍に16分音符を4つ埋める場合の手順は「RLRL」ですが、そのうちのどの部分を叩くかで手順は決まっていきます。それでは以下に説明していきます。

「タカウン」

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このパターンは1拍の16分音符4つのうち、1・2番目を叩くパターンです。「タカウン」のような感じになります。手順は「タ(R)カ(L)ウ(休)ン(休)」になります。
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16分休符を含めて楽譜に表すと上記のような楽譜になります。

「ウンタカ」

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このパターンは1拍の16分音符4つのうち、3・4番目を叩くパターンです。「ウンタカ」のような感じになります。手順は「ウ(休)ン(休)タ(R)カ(L)」になります。
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16分休符を含めて楽譜に表すと上記のような楽譜になります。

「ターンカ」

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このパターンは1拍の16分音符4つのうち、1・4番目を叩くパターンです。「ターンカ」のような感じになります。手順は「タ(R)ー(休)ン(休)カ(L)」になります。
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16分休符を含めて楽譜に表すと上記のような楽譜になります。

「ンカタン」

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このパターンは1拍の16分音符4つのうち、2・3番目を叩くパターンです。「ンカタン」のような感じになります。手順は「ン(休)カ(L)タ(R)ン(休)」になります。
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16分休符を含めて楽譜に表すと上記のような楽譜になります。

1行目

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この行の1・2・3小節目は全て同じパターンです。「ターンカンカタンタンタカンカタン」のようになります。4小節目の8分音符はRLの手順になります。

2行目

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1行目と同様に、この行の1・2・3小節目も全て同じパターンです。「ターンカンカタンタカンカンカタン」のようになります。4小節目の8分音符はRLの手順になります。

3行目

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この行のみ雰囲気が違います。音符よりも休符を意識して練習してください。休符の数が多いです。4小節目の4拍目の8分音符は左手で叩きましょう。

4行目

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この行の1・2・3小節目は1行目と同じパターンです。

まとめ

上記のパターンを1行ずつ出来るようになったら1行目から4行目まで続けて出来るように練習します。そして最後に4分音符のバスドラムを踏みながら練習して完成となります。このレッスンでの16分音符の練習は1拍につき2つしか16分音符を叩かないので、休符となる箇所をしっかりと感じる必要があります。

叩いている音符だけでなく、叩いていない休符を意識して練習しよう

次のレッスンからは16ビートです。16ビートは16分音符が土台となっています。この時点で16分音符に十分に慣れていれば、安心して16ビートに入っていけると思います。16ビート1へお進みください。

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